2018.6.11 14:08

F1で珍事! スーパーモデルが担当したチェッカーフラッグが…/カナダGP

F1で珍事! スーパーモデルが担当したチェッカーフラッグが…/カナダGP

F1カナダGPを制し、トロフィーにキスをするセバスチャン・フェテル=モントリオール(カナダ通信・AP)

F1カナダGPを制し、トロフィーにキスをするセバスチャン・フェテル=モントリオール(カナダ通信・AP)【拡大】

 自動車のF1シリーズ第7戦、カナダ・グランプリ(GP)は10日、カナダのモントリオールで決勝が行われ、フェラーリのセバスチャン・フェテル(30)=ドイツ=が今季3勝目、通算50勝目を挙げた。2位にはメルセデスのバルテリ・ボッタス(28)=フィンランド、3位にはレッドブル・タグ・ホイヤーのマックス・フェルスタッペン(20)=オランダ=が続いた。

 レース終了を告げるチェッカーフラッグが、70周で争われるはずだったレースの69周目に振られてしまう“珍事”が起きた。チェッカーフラッグを担当しスーパーモデルのウィニー・ハーロウ(23)=カナダ=はレース後、自身のツイッターで「笑っちゃうわ。あたしのせいじゃないのに」と苦笑い。「でも、誰もけがしなくて良かったわ!」と胸をなで下ろした。

 国際自動車連盟(FIA)によると、原因は伝達ミスだったという。最終ラップ前にチェッカーフラッグを確認したフェテルは、チームへの無線で間違いを指摘し、大きな混乱はなかった。

  • F1カナダGP決勝で走行するフェラーリのセバスチャン・フェテル=モントリオール(カナダ通信・AP)