2018.6.10 16:19

旭化成、3年ぶり17度目V 全日本実業団体/柔道

旭化成、3年ぶり17度目V 全日本実業団体/柔道

男子1部で優勝し、笑顔で記念写真に納まる旭化成Aの王子谷(後列左から2人目)、尾原(前列右)ら=久留米アリーナ

男子1部で優勝し、笑顔で記念写真に納まる旭化成Aの王子谷(後列左から2人目)、尾原(前列右)ら=久留米アリーナ【拡大】

 柔道の全日本実業団体対抗大会最終日は10日、福岡県久留米市の久留米アリーナで行われ、体重無差別5人制で争う男子1部は今夏のジャカルタ・アジア大会100キロ超級代表の王子谷剛志らを擁する旭化成Aが決勝で新日鉄住金を2-1で下した。旭化成は3年ぶり17度目の優勝。

 3位は世界選手権(9月、バクー)90キロ級代表の長沢憲大を擁するパーク24A、3連覇を逃した日本中央競馬会。

 女子2部では、2012年ロンドン五輪57キロ級覇者の松本薫(ベネシード)が銅メダルだった16年リオデジャネイロ五輪後、初の公式戦に出場。チームは準々決勝で敗れたが、松本は2試合で一本勝ちを収めた。優勝はALSOK。男子2部はパーク24が制した。

  • 男子1部で優勝し、大将の尾原(右端)に駆け寄って喜ぶ旭化成Aの選手たち=久留米アリーナ
  • 男子1部決勝、大将戦で新日鉄住金・上田から技ありを奪う旭化成A・尾原=久留米アリーナ
  • 男子1部決勝、次鋒戦で新日鉄住金・西山(左)を攻める旭化成A・王子谷=久留米アリーナ
今、あなたにオススメ
Recommended by