2018.6.8 20:27

決勝進出の国枝に自信「今のところキャリアで最強」/全仏テニス

決勝進出の国枝に自信「今のところキャリアで最強」/全仏テニス

特集:
全仏オープン
車いすの部男子シングルスで決勝進出を決め、ガッツポーズする国枝慎吾=パリ(共同)

車いすの部男子シングルスで決勝進出を決め、ガッツポーズする国枝慎吾=パリ(共同)【拡大】

 テニスの全仏オープン車いすの部は8日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス準決勝で3年ぶりの優勝を目指す国枝慎吾(ユニクロ)が2016年リオデジャネイロ・パラリンピック金メダリストのゴードン・リード(英国)に6-2、6-0で勝ち、決勝に進出した。

 車いすの部男子シングルス準決勝で、雌伏の時を経てパワーアップした国枝がリオデジャネイロ・パラリンピック金メダルのリードを一蹴した。第1セットの4-2から8ゲーム連取で試合を終わらせ「今のところキャリアで最強だと思う」と自らの充実ぶりを誇らしげに語った。

 球を左右に散らし、時には積極的に打ち込んで手玉に取った。5月の飯塚国際大会で敗れた強敵に雪辱し「相手はフォアで中に入ってストレートへ打つのがうまい。それをさせない作戦をして、はまったかな」としてやったりの表情だった。(共同)

  • 車いすの部男子シングルス準決勝で勝利した国枝慎吾=パリ(共同)
  • 車いすの部男子シングルスで決勝進出を決めた国枝慎吾(右)=パリ(共同)
  • 車いすの部男子シングルス準決勝で勝利した国枝慎吾=パリ(共同)
  • 車いすの部男子シングルス準決勝で勝利した国枝慎吾=パリ(共同)
  • 車いすの部男子シングルス準決勝で勝利した国枝慎吾=パリ(共同)
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