2018.6.7 19:03

「いい感じ」と宮本 記録よりも勝利に意欲/陸上

「いい感じ」と宮本 記録よりも勝利に意欲/陸上

男子100メートル予選、10秒62で決勝進出を決めた宮本大輔=岐阜長良川競技場

男子100メートル予選、10秒62で決勝進出を決めた宮本大輔=岐阜長良川競技場【拡大】

 日本初開催となる陸上のアジア・ジュニア選手権が7日、岐阜長良川競技場で開幕し、男子100メートルは宮本大輔(東洋大)が10秒62の1組1着、福島聖(富山大)が10秒57の3組1着で決勝に進んだ。

 5月の関東学生対校選手権で1年生ながら100メートルで優勝した宮本は余力を残した。ゴール後も涼しげな表情で「いい感じのレースで内容的にも悪くなかった。決勝に向けて頑張りたい」と意気込んだ。

 予選は反省点もなく納得のいくレースだった。決勝は自己記録の更新よりも「アジア・ジュニアのチャンピオンになりたい」と勝利を望んだ。

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