2018.5.29 17:16

ウォリアーズ、一時11点差もはね返し決勝進出 勝利に貢献したカリー「また決勝に行けてうれしい」

ウォリアーズ、一時11点差もはね返し決勝進出 勝利に貢献したカリー「また決勝に行けてうれしい」

ロケッツ戦で攻め込むウォリアーズのカリー(左)=ヒューストン(ゲッティ)

ロケッツ戦で攻め込むウォリアーズのカリー(左)=ヒューストン(ゲッティ)【拡大】

 米プロバスケットボールNBAのプレーオフは28日、ヒューストンで西カンファレンス決勝(7回戦制)最終戦が行われ、昨季王者ウォリアーズがリーグ最多勝で第1シードのロケッツを101-92で破り、4勝3敗で4季連続のNBA決勝に進んだ。デュラントが34点、カリーが27点を挙げた。

 ウォリアーズは前半を11点のリードを許して折り返すピンチをはね返した。第3クオーターだけで14得点と爆発して大一番でチームの勝利に貢献したカリーは「また決勝に行けてうれしい」と話した。

 1979年以来となる東西のカンファレンス決勝がともに第7戦までもつれる激闘を制し、4季連続でキャバリアーズとNBA決勝でぶつかることになった。カリーは「信じられない気持ちだ。優勝するのは簡単じゃない。その証明だね」と語った。(共同)

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