2018.5.27 19:03

池江は100バタ&50自V、200背は萩野が制す/競泳

池江は100バタ&50自V、200背は萩野が制す/競泳

特集:
萩野公介
女子50メートル自由形で優勝し、タイムを見詰める池江璃花子=東京辰巳国際水泳場

女子50メートル自由形で優勝し、タイムを見詰める池江璃花子=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳のジャパン・オープン最終日は27日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル平泳ぎは渡部香生子(早大)が2分22秒88で優勝した。同100メートルバタフライは池江璃花子(ルネサンス)が56秒93で制し、大橋悠依(イトマン東進)が2位。池江は50メートル自由形も24秒47で勝った。

 男子200メートル平泳ぎは渡辺一平(早大)が2分8秒30で1位となり、同200メートル背泳ぎは萩野公介(ブリヂストン)が1分57秒18で優勝した。

 4月の日本選手権と今大会の結果を踏まえ、日本水連は28日にパンパシフィック選手権(8月、東京)とアジア大会(8~9月、ジャカルタ)の代表を追加発表する。

萩野公介の話「(一昨年に手術した)右肘がどんな感じか気になり背泳ぎに出たが、感覚も良くすごく安心した。このままトレーニングを積めば、結果はおのずと出る」

塩浦慎理の話「あと0秒1速ければと思うが、夏へ向け順調に来ている。パンパシフィック選手権では1位を目指す」

小堀勇気の話(男子100メートルバタフライで優勝)「最低限勝てたことは良かったが、もう少しタイムを出したかった。51秒台前半を目指して練習していきたい」

  • スタートする池江璃花子。24秒47で優勝した=東京辰巳国際水泳場
  • 24秒47で優勝した池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
  • 女子200メートル平泳ぎで優勝した渡部香生子(中央)。右は2位の鈴木聡美、左は3位の青木玲緒樹=東京辰巳国際水泳場
  • 2分22秒88で優勝した渡部香生子=東京辰巳国際水泳場
  • 2分22秒88で優勝した渡部香生子=東京辰巳国際水泳場
  • 2分8秒30で優勝した渡辺一平=東京辰巳国際水泳場
  • 2分8秒30で優勝した渡辺一平=東京辰巳国際水泳場
  • 優勝した渡辺一平(中央)のスタート=東京辰巳国際水泳場
  • 1分57秒18で優勝した萩野公介=東京辰巳国際水泳場
  • 1分57秒18で優勝した萩野公介=東京辰巳国際水泳場
  • 1分57秒18で優勝した萩野公介=東京辰巳国際水泳場
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