2018.5.27 20:45

西本、世界3位に完敗「決勝で勝てないのはまだまだということ」/バドミントン

西本、世界3位に完敗「決勝で勝てないのはまだまだということ」/バドミントン

中国戦のシングルスでポイントを奪われ、さえない表情の西本拳太=バンコク(共同)

中国戦のシングルスでポイントを奪われ、さえない表情の西本拳太=バンコク(共同)【拡大】

 バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、男子トマス杯は27日、バンコクで決勝(3戦先勝方式)が行われ、2014年以来2大会ぶりの優勝を目指した日本は中国に1-3で敗れ、準優勝だった。

 シングルスの西本は世界3位の石宇奇にストレート負け。今大会はこれまで出場した4試合全てで白星を挙げていただけに「決勝で勝てないのは力がまだまだということ」と唇をかんだ。

 最初のゲームを12-21で落とし、食い下がった第2ゲームも終盤にミスが出て突き放された。今大会を6戦全勝で終えた桃田と同じ23歳。エースらしい活躍に改めて刺激を受けたようで「こういうところで勝てるメンタル、技術、戦術をしっかり見つめ直す」と巻き返しを期した。(共同)

  • 中国戦のシングルスでプレーする西本拳太=バンコク(共同)
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