2018.5.27 18:50

白井が4冠、村上茉愛は5冠 東日本学生選手権/体操

白井が4冠、村上茉愛は5冠 東日本学生選手権/体操

個人総合で2連覇した白井健三のあん馬=栃木県体育館

個人総合で2連覇した白井健三のあん馬=栃木県体育館【拡大】

 体操の東日本学生選手権最終日は27日、栃木県体育館で行われ、男子は世界選手権(10~11月、ドーハ)代表の白井健三(日体大)が個人総合で合計86・450点を出して2連覇し、種目別も床運動と跳馬を15・100点、鉄棒を14・200点で制して4冠に輝いた。

 4月の全日本選手権で最年少優勝を果たした19歳の谷川翔(順大)は個人総合で白井に0・300点差の2位。団体総合では順大が優勝し、日体大が2位だった。

 女子は世界選手権代表候補の村上茉愛(日体大)が個人総合で57・150点を出して4連覇し、種目別の跳馬、平均台、床運動と団体総合を合わせて5冠を達成した。

  • 個人総合で2連覇した白井健三の平行棒=栃木県体育館
  • あん馬で種目別優勝を果たした谷川翔=栃木県体育館
  • 個人総合で2位だった谷川翔の平行棒=栃木県体育館
  • トロフィーを手に笑顔で記念写真に納まる、5冠達成の村上茉愛=栃木県体育館
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