2018.5.26 19:36

大橋が200個人メ制し2冠達成、池江100自V/競泳

大橋が200個人メ制し2冠達成、池江100自V/競泳

女子100メートル自由形決勝で3種目目の優勝を果たした池江璃花子=東京辰巳国際水泳場

女子100メートル自由形決勝で3種目目の優勝を果たした池江璃花子=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳のジャパン・オープン第3日は26日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートルバタフライは21歳の矢島優也(スウィン大宮)が1分54秒72で優勝し、坂井聖人(セイコー)瀬戸大也(ANA)、4月の日本選手権を制した幌村尚(早大)の順で続いた。同200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分57秒31で勝った。

 女子の100メートル自由形は17歳の池江璃花子(ルネサンス)が53秒26で制し、3種目目の優勝。200メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が2分9秒17で1位となり、400メートルとの2冠を達成した。200メートルバタフライは持田早智(ルネサンス幕張)が2分8秒33で勝ち、長谷川涼香(東京ドーム)は3位。

江原騎士の話「(400メートル自由形を制し)練習が積めてないので、前半から(ペースを)上げたらばてると思った。250メートルからスパートをかけた。プラン通りに引き離せて良かった」坂井聖人の話「肩の痛みか、練習不足なのか、悪い原因が分からない。どうすればまた1分53秒台を出せるのか…。正直、気持ちが切れそう」

  • 女子100メートル自由形で優勝し、表彰台で笑顔の池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
  • 女子200メートル個人メドレーで優勝し、2位の韓国の金ソヨン(手前)と健闘をたたえ合う大橋悠依=東京辰巳国際水泳場
  • 女子200メートル個人メドレー決勝2分9秒17で優勝した大橋悠依の平泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
  • 男子400メートル自由形で優勝し、表彰台で笑顔の江原騎士=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートル個人メドレー決勝優勝した萩野公介の平泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートル個人メドレーで優勝し、観客の声援に応える萩野公介=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートルバタフライで優勝し、ガッツポーズする矢島優也=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートルバタフライ決勝1分54秒72で優勝した矢島優也=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートルバタフライ決勝1分54秒72で優勝した矢島優也(奥)と3位の瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場
  • 女子200メートルバタフライ決勝2分8秒33で優勝した持田早智=東京辰巳国際水泳場
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