2018.5.25 19:08

萩野、終盤踏ん張れず自嘲「遅いっすね」/競泳

萩野、終盤踏ん張れず自嘲「遅いっすね」/競泳

特集:
萩野公介
男子200メートル自由形で1分48秒02の2位と振るわなかった萩野公介=東京辰巳国際水泳場

男子200メートル自由形で1分48秒02の2位と振るわなかった萩野公介=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳のジャパン・オープン第2日は25日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が1分47秒62で制し、萩野公介(ブリヂストン)は1分48秒02の2位と振るわなかった。

 萩野は終盤に踏ん張れず、自身の日本記録から2秒79も遅れる平凡なタイムに終わった。「遅いっすね。1分47秒台は確実に出ると思っていた」と自嘲気味に語った。

 4月の日本選手権後は「しっかり練習できた」というだけに、記録が伸びないもどかしさが募る。昨年から続く自由形の不振のトンネルからなかなか抜け出せず「もう少し時間がかかりそう」とため息をついた。

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