2018.5.25 20:55

拳四朗の父で所属ジム会長の寺地氏「愛されるボクサーにしたい」

拳四朗の父で所属ジム会長の寺地氏「愛されるボクサーにしたい」

ベルトを肩に笑顔を見せる拳四朗=大田区総合体育館(撮影・今野顕)

ベルトを肩に笑顔を見せる拳四朗=大田区総合体育館(撮影・今野顕)【拡大】

 ボクシングのダブル世界戦各12回戦が25日、東京・大田区総合体育館で行われ、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級で、26歳の拳四朗(BMB)が同級1位ガニガン・ロペス(メキシコ)に2回1分58秒でKO勝ちし、3度目の王座防衛に成功した。

拳四朗の話「(ボディーで)まさか倒れるとは思わなかった。距離を重視した。前回より、やりにくさがなくなった」

拳四朗の父親で所属ジムの寺地永会長の話「パンチ力というより、うまいタイミングで当てられるようになってきた。一試合一試合勝って、愛されるボクサーにしたい」

ガニガン・ロペスの話「ちょっと油断したところにパンチが入り、息ができなくなった。長いラウンドを闘うつもりだった。ボディーでKO負けしたのは初めて。拳四朗は少しパワーが増したように感じた」

  • 2R、ガニガン・ロペス(左)を攻める拳四朗=大田区総合体育館(撮影・福島範和)
  • KO勝ちして父親の寺地永会長と記念撮影する拳四朗(右から2人目)=大田区総合体育館(撮影・今野顕)
  • 2Rで決め笑顔を見せる拳四朗=大田区総合体育館(撮影・今野顕)
  • 2R、右ボディーを決めKOを奪う拳四朗=大田区総合体育館(撮影・今野顕)
  • 2R、ガニガン・ロペス(右)からダウンを奪い、笑顔の拳四朗=大田区総合体育館(撮影・福島範和)
  • 2R、右ボディーを決めKOを奪う拳四朗=大田区総合体育館(撮影・今野顕)
  • 1R、攻める拳四朗(右)=大田区総合体育館(撮影・今野顕)
  • 1R、攻める拳四朗(左)=大田区総合体育館(撮影・今野顕)
今、あなたにオススメ
Recommended by