2018.5.24 23:08

体操の東京五輪予選、種目別は11月から開始

体操の東京五輪予選、種目別は11月から開始

 国際体操連盟(FIG)は24日、2020年東京五輪予選方式を発表し、体操男女の種目別出場枠は今年11月から20年3月まで8大会のワールドカップ(W杯)シリーズのうち、上位3大会の成績に基づく五輪予選ランキング最上位者が個人資格を獲得することになった。種目別全てを通じ、各国・地域最大1枠となる。いずれかの種目で枠を取れば五輪では全ての種目別予選に出場できる。

 日本男子が五輪2連覇を目指す団体総合(1カ国・地域4人)は男女ともに今年10~11月の世界選手権(ドーハ)の3位以内が出場枠を手にし、残り9チームが19年世界選手権(シュツットガルト=ドイツ)で決まる。

 日本は東京五輪予選で出場枠を逃しても体操男女で1枠ずつ、新体操の団体と個人で1枠ずつ、トランポリンで男女いずれか1枠の開催国枠を確保している。(共同)

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