2018.5.20 16:14

白井、内村との代表入りを確信「航平さんはやってくれると思っていた」/体操

白井、内村との代表入りを確信「航平さんはやってくれると思っていた」/体操

特集:
内村航平
鉄棒の演技を終えた白井健三=東京体育館(撮影・川口良介) 

鉄棒の演技を終えた白井健三=東京体育館(撮影・川口良介) 【拡大】

 体操・NHK杯(20日、東京体育館)世界選手権(10~11月・ドーハ)代表選考会を兼ねて行われ、持ち点となる4月の全日本選手権で3位からの巻き返しを狙った五輪王者の内村航平(29)=リンガーハット=が合計258・629点で10連覇を飾り、世界選手権代表を決めた。最終種目の鉄棒で逆転した。全日本2位の白井健三(21)=日体大=が257・895点で2位に入り、内村とともに代表入りした。全日本で最年少優勝を果たした谷川翔(19)=順大=は255・927点で4位だった。

 白井との一問一答は以下の通り。

 --2位での代表入り

 「順位は気にせず自分の演技をすれば必ず結果はついてくると思った」

 --内村も代表に決まった

 「昨年、航平さんが悔しい思いをして、僕も同じぐらい悔しい思いをしたので、絶対にもう1回いってやるという気持ちで臨んだ。航平さんはやってくれると思っていたので、あとは自分次第だと思っていた」

 --世界選手権へ

 「航平さんについていく立場ではなく、自信を持って自分が引っ張るんだという強い気持ちを持って臨みたい」

 

  • 表彰式を写真撮影に臨む内村航平(左)と白井健三=東京体育館(撮影・川口良介)
  • 跳馬をおこなう白井健三=東京体育館(川口良介撮影)
今、あなたにオススメ
Recommended by