2018.5.19 17:28

村上V2!寺本、畠田瞳ら上位6人が世界代表候補に/体操

村上V2!寺本、畠田瞳ら上位6人が世界代表候補に/体操

  • 女子個人総合で2連覇を果たし、歓声に応える村上茉愛=東京体育館
  • 村上茉愛の段違い平行棒=東京体育館
  • 村上茉愛の平均台=東京体育館
  • 寺本明日香の段違い平行棒=東京体育館
  • 寺本明日香の床運動=東京体育館
  • 畠田瞳の跳馬=東京体育館
  • 平均台の演技後、ガッツポーズする畠田瞳。3位に入った=東京体育館
  • 杉原愛子の平均台=東京体育館
  • 杉原愛子の床運動=東京体育館
  • 畠田瞳の段違い平行棒=東京体育館
  • 村上茉愛の平均台=東京体育館
  • 床運動の演技後、笑顔を見せる畠田瞳。3位に入った=東京体育館
  • 村上茉愛の段違い平行棒=東京体育館
  • 寺本明日香の平均台=東京体育館
  • 村上茉愛の床運動=東京体育館
  • 畠田瞳の平均台=東京体育館
  • 畠田瞳の平均台=東京体育館
  • 最終種目の床運動を終え、ガッツポーズする村上茉愛。2連覇を果たした=東京体育館

 体操の世界選手権(10~11月・ドーハ)代表選考会を兼ねた個人総合のNHK杯は19日、東京体育館で開幕し、女子は4月の全日本選手権で3連覇した村上茉愛(日体大)が合計168・530点で2年連続2度目の優勝を果たした。

 全日本の得点を持ち点に争われ、5・902点差で2位の寺本明日香(ミキハウス)、3位の畠田瞳(セントラル目黒)、4位の杉原愛子(朝日生命)、5位の梶田凪(山梨ジュニアク)、6位の宮川紗江(レインボー)までが代表候補に決まった。開催地のドーハ入り後、日本体操協会の強化本部が候補6人の状態を見極め、代表5人に絞り込む。

 村上は全日本で2位の寺本に3・502点差をつけ、この日も4種目合計トップの56・132点を出して逃げ切った。

 最終日の20日に男子が行われ、2012年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪王者の内村航平(リンガーハット)が上位2人の代表入りを目指し、全日本3位からの巻き返しを期す。

村上茉愛の話「全日本選手権よりも内容が良かった。全体的に着地も狙いにいけた。本番(世界選手権)までけがをせず、調子を保てるようにしたい」

梶田凪の話「代表候補に入れてすごくうれしいし、安心している。自分の強みは4種目をこなせるところ。チームに貢献できるように演技を安定させていきたい」

宮川紗江の話「左足首を痛めている中で、全体を通してよく集中してできた。代表に入れるように、しっかりアピールしていきたい」

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