2018.5.18 05:01

関学大・小野ディレクター、競技と危険性「区別して考えて」/アメフット

関学大・小野ディレクター、競技と危険性「区別して考えて」/アメフット

特集:
アメフット
関学大アメフット部の鳥内監督(右)と小野ディレクター

関学大アメフット部の鳥内監督(右)と小野ディレクター【拡大】

 日大の反則タックルでアメフットの競技としての危険性が取り上げられていることについて関学大・小野ディレクターは17日、「ほかの競技でも全く無防備な選手に、後ろから意図的にけがをさせることだけを目的にタックルするということは、誰でもいつでもできる。それがたまたまアメリカンフットボールで起きただけ」と強調。アメフットそのものが危険という考えに対しては「区別をして考えていただきたい」と訴えた。

  • 会見に臨む関学大アメフット部の鳥内監督と小野ディレクター(左)=関学大(撮影・松永渉平)
  • アメリカンフットボールの日本大選手による悪質な反則行為問題の経緯
  • 日大と関学大の比較
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