2018.5.18 15:52

田口、予備検診異常なし「いい状態でリングに上がれそう」/BOX

田口、予備検診異常なし「いい状態でリングに上がれそう」/BOX

 ボクシングのダブル世界戦(20日、大田区総合体育館)の予備検診が18日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)のライトフライ級統一王者の田口良一、IBFミニマム級王者の京口紘人(以上ワタナベ)ら出場4選手は異常なしと診断された。

 WBA王座は8度目、IBFは初防衛を目指す田口は身長167・5センチで、ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)より8センチ高かった。リーチは3・5センチ、胸囲は7センチも上回り、体格では優位。「相手は優しそうな印象。(体格差は)想定内。いい状態でリングに上がれそう」と話した。

 京口はビンス・パラス(フィリピン)とリーチはほぼ互角。前戦より2センチアップした胸囲は挑戦者を11センチ上回った。2度目の防衛を目指す王者は「数値で闘うわけじゃないが自分の成長が表れている」と自信を見せた。

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