2018.5.17 17:32

関学大・鳥内監督が怒り「すぐ謝りにくるのが筋」/アメフット

関学大・鳥内監督が怒り「すぐ謝りにくるのが筋」/アメフット

特集:
アメフット
会見する関学大アメリカンフットボール部・鳥内監督=兵庫・西宮市(撮影・沢野貴信)

会見する関学大アメリカンフットボール部・鳥内監督=兵庫・西宮市(撮影・沢野貴信)【拡大】

 アメリカンフットボールの関学大と日大の定期戦(6日)で日大選手による悪質なタックルで関学大QBが全治3週間のけがを負った問題で、関学大は17日、兵庫・西宮市内のキャンパス内で会見を行った。

 鳥内秀晃監督は負傷したQBに回答書の中での謝罪しかないことについて「あんなけがをさせたことが分かったら、指導者がすぐに来て選手と保護者に謝るのが筋。後手後手に回っておかしな方向になっている」と話した。さらに「これで学生を守れるのか疑問。われわれのやり方と違うので、受け入れることはできない。うちのチームでは絶対ない。ありえない」と怒りをあらわにした。

 負傷したQBは右膝軟骨損傷で全治3週間、第2、第3腰椎棘間(きょくかん)靱帯損傷」と診断されている。