2018.5.13 16:00

阿部、反省の初優勝 目標タイム届かず「まだまだ力不足」/マラソン

阿部、反省の初優勝 目標タイム届かず「まだまだ力不足」/マラソン

 仙台国際ハーフマラソンは13日、仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台発着で行われ、女子は阿部有香里(しまむら)が1時間12分16秒で優勝した。森田詩織(パナソニック)が7秒差の2位、芦麻生(九電工)が3位で続いた。

 女子の28歳、阿部は初優勝にも反省しきりだった。最低でも1時間10分台をマークすることを自らに課していただけに「まだまだ力不足。ペースが上がらず、厳しいと思って勝負に徹した」とさばさばと話した。

 来年の大阪国際女子マラソンを目標に、鍛えている。「練習をしっかり積み、まずは42・195キロを走れるようにしないと。基本的なところから見直したい」と成長を誓った。