2018.5.13 15:25

松本、目標へ弾みのV「ここから調子を上げていきたい」/マラソン

松本、目標へ弾みのV「ここから調子を上げていきたい」/マラソン

1時間3分5秒で優勝した松本稜=弘進ゴムアスリートパーク仙台

1時間3分5秒で優勝した松本稜=弘進ゴムアスリートパーク仙台【拡大】

 仙台国際ハーフマラソンは13日、仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台発着で行われ、男子は松本稜(トヨタ自動車)が1時間3分5秒で優勝し、佐々木悟(旭化成)が5秒差の2位に入った。4月のボストン・マラソンを制し、来春からのプロ転向を表明した川内優輝(埼玉県庁)は1時間3分41秒で7位。

 男子は27歳の松本が初優勝。昨年大会を制したディランゴらを抑えて先頭でゴールし「コンディションが整い、気候も涼しく、イメージ通りの流れでレースできた」と胸を張った。

 2020年東京五輪マラソン代表選考レースの「グランドチャンピオンシップ(GC)」出場権獲得を目指し、8月の北海道マラソンでも優勝を狙う。弾みのつく成績を収め「ここから調子を上げていきたい」と意欲を新たにした。