2018.5.9 20:04

東京五輪でアーティス、水球などに開催国枠 国際水連が認める

東京五輪でアーティス、水球などに開催国枠 国際水連が認める

 2020年東京五輪のアーティスティックスイミング(AS)や水球、飛び込み、オープンウオーター(OWS)で、日本に開催国枠が与えられることが決まった。国際水連が9日までに、競泳も含めた出場枠獲得手順を正式決定し、日本水連に通知した。

 ASはチーム、デュエットで、水球は男女とも日本に1枠が付与される。飛び込みは2人一組で演技するシンクロ高飛び込み、シンクロ板飛び込みそれぞれで男女1枠ずつを確保。OWSは少なくとも男女1人ずつが出場可能となる。

 競泳は16年リオデジャネイロ五輪で各国・地域最大で男女26人ずつだったが、混合400メートルリレーなど新種目の採用もあり、各28人が上限となった。

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