2018.5.3 18:53

桐生、初戦200メートルは21秒13で5位/陸上

桐生、初戦200メートルは21秒13で5位/陸上

男子200メートル予選 20秒69で2着だった桐生祥秀(右)=静岡スタジアム

男子200メートル予選 20秒69で2着だった桐生祥秀(右)=静岡スタジアム【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会代表選考会を兼ねた陸上の静岡国際は3日、静岡県袋井市の静岡スタジアムで行われ、今季初戦として男子200メートルに臨んだ桐生祥秀(日本生命)は追い風0・3メートルで21秒13と振るわず5位だった。予選2組では追い風1・1メートルで20秒69の2着。ショーン・マクリーン(米国)が20秒70で制した。

 女子200メートルは福島千里(セイコーホールディングス)が追い風1・1メートルで23秒35を記録し優勝した。同400メートルと800メートルは川田朱夏(東大阪大)がそれぞれ53秒58、大会新記録の2分2秒71で勝った。

 男子走り高跳びは戸辺直人(つくばツインピークス)が2メートル28センチで、同400メートル障害は安部孝駿(デサント)が48秒68で優勝した。

戸辺直人の話「風がすごく強く、対応するのが難しかった。その中でも最低限はまとめられ、2メートル28センチを跳べた。助走を昨年から2歩伸ばして9歩にして、それがうまくいっている」

  • 男子200メートル決勝21秒13で5位だった桐生祥秀=静岡スタジアム
  • 男子200メートル決勝21秒13で5位だった桐生祥秀(手前)=静岡スタジアム
  • 男子200メートル決勝21秒13で5位だった桐生祥秀(左)。下はゴール直前で転倒した長田拓也=静岡スタジアム
  • 男子200メートル決勝21秒13で5位だった桐生祥秀(左端)=静岡スタジアム
  • 男子200メートル決勝21秒13で5位だった桐生祥秀。右はゴール直前で転倒した長田拓也=静岡スタジアム
  • 男子200メートル決勝21秒13と振るわず5位だった桐生祥秀=静岡スタジアム
  • 男子200メートル決勝21秒13で5位だった桐生祥秀(中央)。左は優勝した米国のショーン・マクリーン=静岡スタジアム
  • 男子200メートル決勝21秒13で5位だった桐生祥秀(右)=静岡スタジアム
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