2018.4.30 05:03(1/3ページ)

谷川翔、史上最年少V!内村の11連覇阻止&白井にも勝った/体操

谷川翔、史上最年少V!内村の11連覇阻止&白井にも勝った/体操

特集:
内村航平
得意のあん馬の演技に臨む谷川翔。美しい体操で、番狂わせを演じた (撮影・山田俊介)

得意のあん馬の演技に臨む谷川翔。美しい体操で、番狂わせを演じた (撮影・山田俊介)【拡大】

 体操・全日本個人総合選手権最終日(29日、東京体育館)世界選手権(10~11月、ドーハ)代表選考会。男子は19歳2カ月の谷川翔(かける)=順大=が予選との合計172.496点をマークし、史上最年少優勝を果たした。白井健三(21)=日体大=が172.164点で2位。11連覇を狙った内村航平(29)=リンガーハット=は171.664点で3位に終わり、国内大会の個人総合で2008年9月の全日本学生選手権2位以来10年ぶりに敗れた。女子は村上茉愛(まい、21)=日体大=が予選との合計112.398点で3連覇。

【続きを読む】

  • 跳馬の演技に臨む谷川翔
  • 男子個人総合決勝初優勝した谷川翔の跳馬=東京体育館
  • 男子個人総合決勝初優勝した谷川翔の平行棒=東京体育館
  • 男子個人総合決勝初優勝した谷川翔のあん馬=東京体育館
  • 男子個人総合決勝初優勝した谷川翔の床運動=東京体育館
  • 記念撮影で肩を組む(左から)内村航平、萱和磨、谷川翔、白井健三、谷川航、千葉健太=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 床の演技に臨む谷川翔=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 床の演技に臨む谷川翔=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 跳馬の演技に臨む谷川翔=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 鉄棒の演技の演技に臨む谷川翔=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 優勝し、記念撮影に臨む村上茉愛(左)と谷川翔=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 男子決勝・上位成績