2018.4.30 05:01

谷川翔の兄・航は7位「悔しさ半分、うれしさ半分」/体操

谷川翔の兄・航は7位「悔しさ半分、うれしさ半分」/体操

記念撮影で肩を組む(左から)内村航平、萱和磨、谷川翔、白井健三、谷川航、千葉健太=東京体育館(撮影・山田俊介)

記念撮影で肩を組む(左から)内村航平、萱和磨、谷川翔、白井健三、谷川航、千葉健太=東京体育館(撮影・山田俊介)【拡大】

 体操・全日本個人総合選手権最終日(29日、東京体育館)世界選手権(10~11月、ドーハ)代表選考会。男子は19歳2カ月の谷川翔(かける)=順大=が予選との合計172.496点をマークし、史上最年少優勝を果たした。

 谷川翔の兄、航は予選の4位から7位に順位を落とした。最終種目の鉄棒で片手がバーから外れ、低調な12・500点にとどまったミスが響いた。ともに順大で普段から演技のアドバイスを交わす弟とは同じ第1班で回った。鮮烈な優勝を目の当たりにし、「途中から勝てないなと思った。悔しさ半分、うれしさ半分」と淡々と話した。

今、あなたにオススメ
Recommended by