2018.4.29 20:12

大野、ベイカーらが代表 ジャカルタ・アジア大会/柔道

大野、ベイカーらが代表 ジャカルタ・アジア大会/柔道

 全日本柔道連盟は29日、今夏のジャカルタ・アジア大会の男子代表を発表し、2016年リオデジャネイロ五輪で優勝した73キロ級の大野将平(旭化成)と90キロ級のベイカー茉秋(日本中央競馬会)のほか、100キロ超級は全日本選手権準優勝の王子谷剛志(旭化成)が選ばれた。

 代表は次の通り。

 【個人戦】

 60キロ級 志々目徹(了徳寺学園職)▽66キロ級 丸山城志郎(ミキハウス)▽73キロ級 大野▽81キロ級 佐々木健志(筑波大)▽90キロ級 ベイカー▽100キロ級 飯田健太郎(国士舘大)▽100キロ超級 王子谷

 【団体戦】

 73キロ級 海老沼匡(パーク24)▽90キロ級 小林悠輔(旭化成)▽90キロ超級 影浦心(日本中央競馬会)