2018.4.29 16:17

村上茉愛、得意の床運動は「見せつける演技をしようと思っていた」/体操

村上茉愛、得意の床運動は「見せつける演技をしようと思っていた」/体操

女子個人総合決勝 床運動の演技後、笑顔を見せる村上茉愛(左)=東京体育館

女子個人総合決勝 床運動の演技後、笑顔を見せる村上茉愛(左)=東京体育館【拡大】

 体操・全日本選手権最終日(29日、東京体育館)世界選手権(10~11月・ドーハ)代表選考会を兼ねて決勝が行われ、女子は村上茉愛(21)=日体大=が予選との合計112・398点で3連覇を飾った。

 最終種目の床運動では、H難度の大技「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を決める圧巻の演技で14・500点をマーク。最終演技者のプレッシャーをはねのけ、トップは譲らなかった。

 村上との一問一答は以下の通り。

 --3連覇を達成

 「今回は気持ちに余裕があった。気持ちよく優勝することができた」

 --過去の優勝との違いは

 「自分で点数を取りにいった試合だった。予選でミスがあったけど、思い切ってできた」

 --得意の床運動は

 「見せつける演技をしようと思っていた。着地も狙いにいけて、気持ちよく演技ができた」

 --今後へ向けて

 「自分に自信がつく演技ができたので、このままの気持ちでがんばりたい」

  • 女子個人総合決勝3連覇を果たした村上茉愛の跳馬=東京体育館
  • 女子個人総合決勝3連覇を果たした村上茉愛の床運動=東京体育館
  • 女子個人総合決勝3連覇を果たした村上茉愛の平均台=東京体育館
  • 女子個人総合決勝3連覇を果たした村上茉愛の床運動=東京体育館
  • 女子個人総合決勝3連覇を果たした村上茉愛の段違い平行棒=東京体育館
  • 段違い平行棒の演技に臨む村上茉愛=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 段違い平行棒の演技に臨む村上茉愛=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 段違い平行棒の演技に臨む村上茉愛=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 段違い平行棒の演技に臨む村上茉愛=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 床の演技に臨む村上茉愛=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 優勝し、記念撮影に臨む村上茉愛(左)と谷川翔=東京体育館(撮影・山田俊介)
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