2018.4.29 14:55

村上茉愛が3連覇 約2週間で3度も個人総合こなすタフネスぶり/体操

村上茉愛が3連覇 約2週間で3度も個人総合こなすタフネスぶり/体操

女子個人総合決勝 3連覇を果たした村上茉愛の床運動=東京体育館

女子個人総合決勝 3連覇を果たした村上茉愛の床運動=東京体育館【拡大】

 体操・全日本選手権最終日(29日、東京体育館)世界選手権(10~11月・ドーハ)代表選考会を兼ねて決勝が行われ、女子は村上茉愛(21)=日体大=が予選との合計112・398点で3連覇を飾った。

 世界選手権4位の村上は14日に優勝した個人総合のワールドカップ(W杯)を戦った疲労が抜け切っていなかった。それでも種目別世界一に輝いた最終種目の床運動では、H難度の大技「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を決める圧巻の演技で14・500点をマーク。最終演技者のプレッシャーをはねのけ、トップは譲らなかった。

 27日の予選から中1日で再び4種目を演技。約2週間で3度も個人総合をこなし、タフネスぶりを発揮した。

  • 女子個人総合決勝3連覇を果たした村上茉愛の平均台=東京体育館
  • 女子個人総合決勝3連覇を果たした村上茉愛の跳馬=東京体育館
  • 女子個人総合決勝床運動の演技後、笑顔を見せる村上茉愛(左)=東京体育館
  • 床の演技に臨む村上茉愛=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 段違い平行棒の演技に臨む村上茉愛=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 段違い平行棒の演技に臨む村上茉愛=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 段違い平行棒の演技に臨む村上茉愛=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 段違い平行棒の演技に臨む村上茉愛=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 段違い平行棒の演技に臨む寺本明日香=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 段違い平行棒の演技に臨む寺本明日香=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 段違い平行棒の演技に臨む寺本明日香=東京体育館(撮影・山田俊介)
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