2018.4.28 17:38

高藤と橋本、胸高鳴らす 橋本「がんがん荒らしていきたい」/柔道

高藤と橋本、胸高鳴らす 橋本「がんがん荒らしていきたい」/柔道

報道陣の取材に応じ、ポーズを取る高藤直寿(右)と橋本壮市=28日、東京都文京区の講道館

報道陣の取材に応じ、ポーズを取る高藤直寿(右)と橋本壮市=28日、東京都文京区の講道館【拡大】

 体重無差別で争われ、世界選手権(9月、バクー)男子100キロ超級代表最終選考会を兼ねた柔道の全日本選手権(29日、日本武道館)に出場する有力選手が28日、東京都文京区の講道館で記者会見を行った。

 異例の挑戦となるパーク24所属の世界王者2人は憧れの舞台を控え、胸を高鳴らせた。

 最軽量級の60キロ級から挑む高藤直寿は、大会前に140キロほどの重量級選手とばかり稽古をしてきたという。「ばっちり対策を考えている。投げます」とやる気満々。体重無差別の試合でも「勝つことが大切。それを見た人が楽しいと思ってくれれば」と言い切った。

 73キロ級の橋本壮市は東海大時代以来の聖地、日本武道館での試合に「ずっとわくわくしていた」と目を輝かせる。「小さい人が大きい人に勝てばインパクトがある。がんがん荒らしていきたい」と波乱をにらんだ。

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