2018.4.26 16:00

トロロッソ・ホンダのガスリー&ハートレーが第4戦へ向け意気込み/F1

トロロッソ・ホンダのガスリー&ハートレーが第4戦へ向け意気込み/F1

ピエール・ガスリー

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 F1世界選手権第4戦アゼルバイジャンGP(29日決勝、バクー市街地コース=1周6・003キロ)トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー(22)=フランス=とブレンドン・ハートレー(28)=ニュージーランド=が29日決勝の第4戦アゼルバイジャンGPに向け意気込みを語った。

 「バクーは本当にエキサイティングなコース」とガスリー。「壁があらゆる場所にあるストリートコースなので、通常に比べたらリスクは2倍になる」と感想を述べた。「トップスピードは、とてもすごい速さだね。ドライバーとしては、走っていて楽しいけれど、その分リスクも高いね」と用心していた。

 ガスリーは2016年のGP2時代に、バクーで2位表彰台を獲得したことがある。第2戦バーレーンGPで4位入賞を果たし、勢いそのまま乗り込んだ前戦の中国GPだったが、セッティングがまとまらず予選は17位。決勝も18位に終わった。巻き返しを図る。

 同僚のハートレーは、バクーを走るのは今回が初めてだという。「新しいサーキットに向かうことを、楽しみにしています。いつも新しいサーキットで走るときはワクワクしているよ」と気合十分。「ここのコースはとてもユニークで、市街地コースだけにミスが許されない場所もある」と分析した。

 ハートレーは、シミュレーターを使い練習を行った際の感想を述べ、「城のわきを走るところはマカオを思い出しますね。マカオは大好きなコースの一つで、このコースもきっと楽しめると思う」と自信を見せた。

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