2018.4.24 05:00

【絆トーク】他競技では派手な演出が定着…アーティスも観客を楽しませる工夫を!

【絆トーク】

他競技では派手な演出が定着…アーティスも観客を楽しませる工夫を!

 競泳、卓球、バドミントン…。数年前から日本選手権など大きな大会ではアマチュアスポーツも観客を意識したパフォーマンスが通例。チケットを手に入れるのが困難な競技も多い。

 選手の入場時には大音量が流れ、ライトアップされる。試合の合間には電光掲示板に観客を映した参加型イベントなども当たり前のように行われる。卓球の石川佳純(25)=全農=も「前より気分が上がる」と選手サイドからも好評だ。

 一方、新たにアーティスティックスイミングに名称変更したシンクロナイズドスイミングは記者が現役選手だった頃から大会の見せ方があまり変わっていない。シンクロの経験者であるが、見ていて少し退屈に思うことも…。今月27日からの日本選手権では、少しでも観客を楽しませる工夫があれば、と願う。 (五輪競技担当・角かずみ)

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