2018.4.22 18:53

早川、現役続行に迷い 涙流し「ちょっと厳しくなってきている」/新体操

早川、現役続行に迷い 涙流し「ちょっと厳しくなってきている」/新体操

 新体操の世界選手権(9月・ソフィア)代表選考会最終日は22日、群馬県の高崎アリーナで個人総合後半のクラブとリボンが行われ、前半トップで迎えた16歳の大岩千未来(イオン)はクラブで2位、リボンで4位だったが、4種目合計60・900点で1位となって代表入りを決めた。

 2016年リオデジャネイロ五輪代表を皆川と争った21歳の早川さくら(イオン)は本来の動きからは程遠く、13位に終わった。股関節を手術するなど故障が続き、留学していたロシアから日本に戻って練習している。

 満足な演技ができない間に、喜田や大岩ら若手が台頭。「自分の体と演技が全然合ってない。ちょっと厳しくなってきている」と涙を流しながら語った。20年東京五輪を目指すかは決めていないという。