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村田、5月米国で敵情視察計画 初防衛から一夜明け…視線はゴロフキン/BOX

村田、5月米国で敵情視察計画 初防衛から一夜明け…視線はゴロフキン/BOX

王座防衛から一夜明け、ダウンを奪ったパンチの決定的瞬間をとらえた写真と本紙紙面を手に、笑顔を見せる村田諒太=東京都新宿区、帝拳ジム(撮影・大橋純人)

王座防衛から一夜明け、ダウンを奪ったパンチの決定的瞬間をとらえた写真と本紙紙面を手に、笑顔を見せる村田諒太=東京都新宿区、帝拳ジム(撮影・大橋純人)【拡大】

 プロボクシングのWBA世界ミドル級王者の村田諒太(32)=帝拳=が、同階級の日本選手初防衛から一夜明けた16日、東京都内の所属ジムで記者会見を開いた。5月5日に米国で行われる同級の世界主要3団体統一王者で、村田が将来的な対戦を希望するゲンナジー・ゴロフキン(36)=カザフスタン=の米国での次期防衛戦を視察するプランが浮上。リングサイドに乗り込み、今冬に計画される東京ドーム決戦の実現を猛アピールする。

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  • 王座防衛から一夜明け、チャンピオンベルトを手に笑顔でポーズをとる村田諒太=東京都新宿区、帝拳ジム(撮影・大橋純人)
  • 王座防衛から一夜明け、笑顔で記者の質問に答える村田諒太=帝拳ジム(撮影・大橋純人)