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鮮やか初防衛の村田、英語力磨く!V2戦の前に“野望”/BOX

鮮やか初防衛の村田、英語力磨く!V2戦の前に“野望”/BOX

V1を達成し、報道陣に囲まれる村田(中央)

V1を達成し、報道陣に囲まれる村田(中央)【拡大】

 プロボクシング・ダブル世界タイトルマッチ(15日、横浜アリーナ)日本選手として初めてミドル級の世界王座防衛に成功したWBA王者の村田諒太(32)=帝拳=は米ラスベガスで予定するV2戦に向け、既に英語の勉強を開始。ボクシングの本場で、勝利のインタビューに応じる構えだ。体重超過のためWBCフライ級王座を剥奪された比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=は、同級2位のクリストファー・ロサレス(23)=ニカラグア=に9回1分14秒TKOで敗れた。日本記録に並ぶ15試合連続KO勝利を続けていた比嘉はプロ初黒星。ロサレスが新王者となった。

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  • 1R、積極的に仕掛ける村田諒太(左)=横浜アリーナ(撮影・大橋純人)
  • 1R、積極的に仕掛ける村田諒太(右)=横浜アリーナ(撮影・大橋純人)
  • 3R、右ストレートを浴びせる村田諒太(右)=横浜アリーナ(撮影・大橋純人)
  • 2R、左ストレートで攻める村田諒太=横浜アリーナ(撮影・今野顕)
  • 2R、右ストレートで攻める村田諒太(右)=横浜アリーナ(撮影・今野顕)
  • 4R、右ストレートを見舞う村田諒太(右)=横浜アリーナ(撮影・今野顕)
  • 8R、ダウンを奪い勝利を決めた村田諒太(右)=横浜アリーナ(撮影・今野顕)
  • 8R、ダウンを奪う右ストーレートを決める村田諒太(右)=横浜アリーナ(撮影・今野顕)
  • 8R、TKOで勝利しガッツポーズをする村田諒太(手前)=横浜アリーナ(撮影・大橋純人)
  • 村田諒太・プロ全成績
  • プロボクシング・日本選手のミドル級世界戦成績
  • プロボクシング・各階級の日本ジム所属の歴代世界王者数
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