2018.4.15 22:41

具志堅会長「2カ月の短期間で試合させた私の責任」 王座剥奪の比嘉はTKO負け/BOX

具志堅会長「2カ月の短期間で試合させた私の責任」 王座剥奪の比嘉はTKO負け/BOX

試合に敗れ控え室に戻る比嘉大吾(中央)と具志堅用高会長(左)=横浜アリーナ(撮影・斎藤浩一)

試合に敗れ控え室に戻る比嘉大吾(中央)と具志堅用高会長(左)=横浜アリーナ(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 ボクシングのダブル世界戦が15日、横浜アリーナで行われ、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級で、体重超過により王座剥奪となった比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が同級2位のクリストファー・ロサレス(ニカラグア)に9回1分14秒TKOで敗れた。

比嘉の所属ジムの具志堅用高会長の話「(前戦から)2カ月の短期間で試合をさせた私の責任。厳しかった。もっと余裕が欲しかった。試合後には、心配するな、よくやったと伝えた。まず、ゆっくり休ませたい」

  • 試合に敗れ引き上げる比嘉大吾=横浜アリーナ(撮影・今野顕)
  • TKO負けし頭を下げる比嘉大吾=横浜アリーナ(撮影・今野顕)
  • 9RTKO負けにうなだれる比嘉大吾=横浜アリーナ(撮影・大橋純人)