2018.4.12 19:25

日本選手権4冠の池江、担当コーチ当面なし「今年はいろんな意味でチャレンジ」/競泳

日本選手権4冠の池江、担当コーチ当面なし「今年はいろんな意味でチャレンジ」/競泳

アジア大会などへ向けた練習に臨む池江璃花子(左)=国立スポーツ科学センター

アジア大会などへ向けた練習に臨む池江璃花子(左)=国立スポーツ科学センター【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会などに臨む競泳の日本代表が12日、東京都内で報道陣に練習を公開し、女子の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が当面、担当コーチを置かない方針を明らかにした。女子4冠を達成した8日までの日本選手権を区切りに村上二美也コーチの下を離れた。

 今後は日本代表のコーチ陣に指導を仰ぎ、夏のパンパシフィック選手権、アジア大会に備える。9、10月に新コーチを迎える見通しという。「あまり他のコーチに見てもらったことが中1からなかった。今年はいろんな意味でチャレンジする年なのかな、と思う」と前向きにとらえた。

 男子のエース萩野公介(ブリヂストン)は「しっかりとここからトレーニングを積みたい。今季一つは自己ベストを出したい」と意気込んだ。

  • アジア大会などへ向け練習する池江璃花子=国立スポーツ科学センター
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