2018.4.9 18:17

青木、力強く「金」宣言「自己ベスト更新し、メダル取る」/競泳

青木、力強く「金」宣言「自己ベスト更新し、メダル取る」/競泳

競泳日本代表の発表記者会見でポーズをとる(前列左から)大橋悠依、池江璃花子、青木玲緒樹、(後列左から)幌村尚、萩野公介、平井伯昌監督=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター

競泳日本代表の発表記者会見でポーズをとる(前列左から)大橋悠依、池江璃花子、青木玲緒樹、(後列左から)幌村尚、萩野公介、平井伯昌監督=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター【拡大】

 日本水連は9日、ジャカルタ・アジア大会(8月18日開幕)とパンパシフィック選手権(同9日開幕、東京)の競泳代表として、男子は萩野公介(ブリヂストン)や瀬戸大也(ANA)、女子は池江璃花子(ルネサンス亀戸)や大橋悠依(イトマン東進)らを発表した。

 好記録で日本選手権の女子100メートル、200メートル平泳ぎを制し、代表に決まった青木は「まずはパンパシフィック選手権で自己ベストを更新し、金メダルを取る」と力強く宣言した。

 スピードがついてきたのを実感しているそうで、後半の持久力を課題に挙げた。「200メートルは後半次第で2分19秒台も狙える。やるべき練習をしっかりやるだけ」と引退した金藤理絵さんの日本記録に狙いを定めた。

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