2018.4.9 18:16

2年後見据える大橋「雰囲気や環境を経験できる大切な大会」/競泳

2年後見据える大橋「雰囲気や環境を経験できる大切な大会」/競泳

競泳日本代表の発表記者会見でポーズをとる(前列左から)大橋悠依、池江璃花子、青木玲緒樹、(後列左から)幌村尚、萩野公介、平井伯昌監督=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター

競泳日本代表の発表記者会見でポーズをとる(前列左から)大橋悠依、池江璃花子、青木玲緒樹、(後列左から)幌村尚、萩野公介、平井伯昌監督=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター【拡大】

 日本水連は9日、ジャカルタ・アジア大会(8月18日開幕)とパンパシフィック選手権(同9日開幕、東京)の競泳代表として、男子は萩野公介(ブリヂストン)や瀬戸大也(ANA)、女子は池江璃花子(ルネサンス亀戸)や大橋悠依(イトマン東進)らを発表した。

 女子個人メドレーの大橋は、東京で開催されるパンパシフィック選手権を「2年後の東京五輪へ、雰囲気や環境を経験できる大切な大会」と位置づけた。

 8日に閉幕した日本選手権の400メートルでは、2年連続で日本新記録をマーク。五輪に向けて着々と成長を続ける。パンパシフィック選手権とアジア大会での4分30秒切りを目標に掲げ「最後の自由形の前半をどれだけ上げられるかにかかってくる」と課題を挙げた。