2018.4.9 18:15

19歳幌村、初代表に緊張も抱負「楽しみながらレースに臨みたい」/競泳

19歳幌村、初代表に緊張も抱負「楽しみながらレースに臨みたい」/競泳

競泳日本代表の発表記者会見でポーズをとる(前列左から)大橋悠依、池江璃花子、青木玲緒樹、(後列左から)幌村尚、萩野公介、平井伯昌監督=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター

競泳日本代表の発表記者会見でポーズをとる(前列左から)大橋悠依、池江璃花子、青木玲緒樹、(後列左から)幌村尚、萩野公介、平井伯昌監督=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター【拡大】

 日本水連は9日、ジャカルタ・アジア大会(8月18日開幕)とパンパシフィック選手権(同9日開幕、東京)の競泳代表として、男子は萩野公介(ブリヂストン)や瀬戸大也(ANA)、女子は池江璃花子(ルネサンス亀戸)や大橋悠依(イトマン東進)らを発表した。

 初めて主要国際大会の日本代表に選ばれた男子バタフライの19歳、幌村は記者会見で緊張を隠せなかった。「目標だった代表のジャージーを着ることができてうれしく思う。不安や緊張はあるが、楽しみながらレースに臨みたい」と抱負を述べた。

 会見で隣に座った男子のエース、萩野とは昨年のユニバーシアード夏季大会にともに出場した。萩野から「どの試合でも実力を出せる選手」と評されると、「200メートルバタフライは日本新記録で優勝を狙う」と意気込んだ。

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