2018.4.8 21:18

樋口新葉が池江を応援「感動して決勝1種目目で泣いた」/競泳

樋口新葉が池江を応援「感動して決勝1種目目で泣いた」/競泳

応援に訪れたフィギュアスケートの樋口新葉選手(右)に活躍を祝福される池江璃花子=東京辰巳国際水泳場

応援に訪れたフィギュアスケートの樋口新葉選手(右)に活躍を祝福される池江璃花子=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会(8~9月)、パンパシフィック選手権(8月・東京)などの代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権最終日は8日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子100メートル自由形は17歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が自身の日本記録を0秒43更新する53秒03で優勝し、代表に決まった。池江は50メートルバタフライでも自らの日本記録を0秒01塗り替える25秒43をマークし、今大会は出場4種目全てを日本新で制した。

 フィギュアスケート女子で世界選手権銀メダルの樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が、同学年で仲良しの池江を会場で応援。決勝で2種目とも日本新記録をマークした泳ぎに「感動して決勝1種目目で泣いた」と声を弾ませた。

 池江に誘われ、初めて競泳の観戦に訪れたという。自身が出演するアイスショーを終えて急いで駆けつけてエールを送った。「記録を更新し続けても、満足せずに頑張り続けるところがすごい」と感心しきりだった。

  • プールサイドで記念撮影する池江璃花子(左)とフィギュアスケートの樋口新葉(右)
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