2018.4.8 20:33

前半から飛ばした青木「100メートル1分7秒台はびっくり」/競泳

前半から飛ばした青木「100メートル1分7秒台はびっくり」/競泳

女子200メートル平泳ぎ決勝 2分21秒85で優勝した青木玲緒樹=東京辰巳国際水泳場

女子200メートル平泳ぎ決勝 2分21秒85で優勝した青木玲緒樹=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会(8~9月)、パンパシフィック選手権(8月、東京)などの代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権最終日は8日、東京辰巳国際水泳場で行われ、200メートル平泳ぎは青木玲緒樹(ミキハウス)が2分21秒85で勝ち、2位の渡部香生子(早大)も代表となった。

 女子200メートル平泳ぎは前半から飛ばした青木が最後までトップを譲らず快勝した。昨年の世界選手権では3位に相当する好タイムをマークし「前半の100メートルの1分7秒台はびっくり。積極的にいって、後半粘れた」と明るい表情だった。

 100メートルと合わせ、2種目を制覇。「最後のレースはきつかったが、気持ちで泳いだ」と、リオデジャネイロ五輪金メダルの金藤理絵が引退した後の女子平泳ぎを引っ張る気概を見せた。

  • 女子200メートル平泳ぎ決勝スタートする青木玲緒樹。2分21秒85で優勝した=東京辰巳国際水泳場
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