2018.4.8 20:34

19歳の藤原、初の代表入り/柔道

19歳の藤原、初の代表入り/柔道

 全日本柔道連盟は8日、男女の最重量級を除く世界選手権(9月、バクー)の代表12人を発表し、男子100キロ級で昨年の世界選手権王者のウルフ・アロンや世界女王の志々目愛(ともに了徳寺学園職)らが選ばれた。

 男子81キロ級で19歳の藤原が初の世界選手権代表入りを決めた。兵庫県出身の新鋭は決勝で敗れ「プレッシャーもあった。自分の練習不足」と悔しがったが、2月からグランドスラム大会で2連続優勝の実績と勢いが評価された格好だ。

 男子66キロ級で世界王者の阿部一二三は日体大の1年先輩。体幹の強さを生かした豪快な投げ技に、防御の強さも魅力だ。日本男子の井上監督は「注目選手。やるべきことはたくさんあるが、まだまだ伸びる要素がある」と熱い視線を送った。

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