2018.3.29 19:59

高木菜「個人種目の限界に挑戦」今後の抱負語る/スピード

高木菜「個人種目の限界に挑戦」今後の抱負語る/スピード

「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の表彰式に出席した高木菜那=東京都千代田区

「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の表彰式に出席した高木菜那=東京都千代田区【拡大】

 平昌冬季五輪で二つの金メダルを獲得したスピードスケート女子の25歳、高木菜那(日本電産サンキョー)が29日、東京都内で取材に応じ「個人種目ではまだまだ世界に通用するレベルではない。どこまでできるか、限界に挑戦したい」と今後の抱負を語った。団体追い抜きと新種目のマススタートで頂点に立ったが、5000メートルは最下位の12位に終わった。

 この日は内閣府や民間企業が選ぶ「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の表彰式に出席。現在は故障を抱える膝のリハビリを開始したところで、体の使い方を一から見つめ直しているという。「まずはけがを治し、自分の全部をささげられる練習をしていきたい」と意欲的に話した。

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