2018.3.25 19:57

小林潤が10位、葛西22位 W杯個人最終戦/ジャンプ

小林潤が10位、葛西22位 W杯個人最終戦/ジャンプ

10位となった小林潤志郎の飛躍=プラニツァ(AP)

10位となった小林潤志郎の飛躍=プラニツァ(AP)【拡大】

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は25日、スロベニアのプラニツァでフライングヒルによる個人最終第22戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)が236・5メートル、223・5メートルの合計423・2点で10位に入った。

 小林陵侑(土屋ホーム)が15位、45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は22位、竹内択(北野建設)は29位だった。平昌冬季五輪ラージヒル金メダルで、既に総合優勝を決めていたカミル・ストッフ(ポーランド)が245メートル、234・5メートルの455・6点で今季9勝目となる通算31勝目を挙げた。(共同)

小林陵侑の話「最後にいいジャンプができ、フライングヒルの感覚が分かった。今季は昨季の悔しい思いが力になった」

竹内択の話「2回目に残れたのはよかったが、最後の最後まで調子が上がらなかった。今季はここ10年間で一番よくなかった」

  • 15位となった小林陵侑の飛躍=プラニツァ(AP)
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