2018.3.25 21:43

葛西、今季を振り返り「自分で頑張ったと思う。体休めたい」/ジャンプ

葛西、今季を振り返り「自分で頑張ったと思う。体休めたい」/ジャンプ

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は25日、スロベニアのプラニツァでフライングヒルによる個人最終第22戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)が236・5メートル、223・5メートルの合計423・2点で10位に入った。

 葛西は「最終戦では250メートルを狙う」と意気込んでいたが、2回とも220メートルにも届かなかった。「狙っていたからか、力が入った。風じゃなくて自分のジャンプが悪かった」と苦笑した。

 助走姿勢で悩んだ今季を「すごく迷いや不安のあるシーズンだった」と振り返る。それでも史上最多8度目の冬季五輪出場を果たし、得意のフライングヒルで存在感も示した。「自分で頑張ったと思う。体を休めたい」と話した。(共同)

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