2018.3.25 01:23

内山が平均台で4位 加藤は平行棒6位、鉄棒7位/体操

内山が平均台で4位 加藤は平行棒6位、鉄棒7位/体操

女子平均台決勝 内山由綺の演技=ドーハ(共同)

女子平均台決勝 内山由綺の演技=ドーハ(共同)【拡大】

体操の種目別で争うワールドカップ(W杯)最終日は24日、ドーハで決勝後半が行われ、女子は平均台で内山由綺(スマイルク)が13・366点で4位に入り、梶田凪(山梨ジュニアク)が6位だった。床運動で梶田は8位。

 男子は平行棒で神本雄也(コナミスポーツ)が14・566点で5位、2016年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルの加藤凌平(コナミスポーツ)が6位。跳馬で佐藤巧(徳洲会)が1回目に転倒し、13・850点で8位に終わった。鉄棒では加藤は落下が響いて7位だった。(共同)

佐藤巧の話「(跳馬8位に)調子が良かっただけに悔しい。(4位だった前日の)床運動を含めて課題しかない。この悔しさを胸にここから本気でやっていきたい」

神本雄也の話「もうちょっと出来栄えで点数を拾いたかった。最低ラインはクリアできたが、海外の選手と比べて体力不足を感じた」

梶田凪の話「決勝で成功させようという気持ちが強すぎた。攻めていく気持ちが大事だと思った。全日本選手権までに技の難度を上げていけるようにしたい」

  • 女子平均台決勝内山由綺の演技=ドーハ(共同)
  • 男子鉄棒決勝落下し顔をしかめる加藤凌平=ドーハ(共同)
  • 男子鉄棒決勝落下した加藤凌平=ドーハ(共同)
  • 男子平行棒決勝神本雄也の演技=ドーハ(共同)
  • 男子平行棒決勝加藤凌平の演技=ドーハ(共同)
  • 男子跳馬決勝1回目の演技の着地でバランスを崩す佐藤巧=ドーハ(共同)