2018.3.24 23:23

佐藤、1回目に転倒し8位「調子が良かっただけに悔しい」/体操

佐藤、1回目に転倒し8位「調子が良かっただけに悔しい」/体操

男子跳馬決勝 1回目の演技の着地でバランスを崩す佐藤巧=ドーハ(共同)

男子跳馬決勝 1回目の演技の着地でバランスを崩す佐藤巧=ドーハ(共同)【拡大】

 体操の種目別で争うワールドカップ(W杯)最終日は24日、ドーハで決勝後半が行われ、男子は佐藤巧(徳洲会)が跳馬の1本目に転倒するミスがあり、13・850点で8位に終わった。

 佐藤は跳馬の1回目に大技の「ロペス」を跳んだが、ひねりが甘く、十分な着地に持っていけずに転倒した。得意種目で最下位に終わり「左手が滑ってしまった。調子が良かっただけに悔しい」と唇をかんだ。

 2回目は着地をぴたりと合わせる精度の高い実施で収穫も得た。2012年と17年に全日本種目別選手権を制したスペシャリストは「気持ちを入れ直して、4月の全日本選手権に臨みたい」と雪辱を誓った。(共同)

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