2018.3.24 08:15

梶田、落下も大技に満足げ「これからの自信になる」/体操

梶田、落下も大技に満足げ「これからの自信になる」/体操

女子段違い平行棒決勝 落下した梶田凪=ドーハ(共同)

女子段違い平行棒決勝 落下した梶田凪=ドーハ(共同)【拡大】

 体操の種目別で争うワールドカップ(W杯)第3日は23日、ドーハで決勝前半が行われ、女子段違い平行棒では梶田凪(山梨ジュニアク)が12・866点で7位だった。

 梶田は段違い平行棒で今季から新たに取り組む大技の「伸身トカチェフ」に挑んだが、落下して7位。それでも再挑戦してバーをつかみ「試合で初めて認定された。これからの自信になる」と満足げに話した。

 昨年は個人総合の全日本選手権で3位に入るなど、伸び盛りの17歳。24日には得意とする床運動と平均台の決勝に挑む。「今季の目標は世界選手権の代表。そこにつながる演技がしたい」と力を込めた。(共同)

今、あなたにオススメ
Recommended by