2018.1.15 20:04

陸上の多田、柔道の阿部詩が受賞 第61回関西スポーツ賞

陸上の多田、柔道の阿部詩が受賞 第61回関西スポーツ賞

関西運動記者クラブ「関西スポーツ賞」の授賞式で、柔道の阿部詩と記念撮影する陸上の多田修平=大阪市北区(撮影・松永渉平)

関西運動記者クラブ「関西スポーツ賞」の授賞式で、柔道の阿部詩と記念撮影する陸上の多田修平=大阪市北区(撮影・松永渉平)【拡大】

 関西運動記者クラブ選定の第61回関西スポーツ賞の表彰式が15日、大阪市内のホテルで行われ、陸上の世界選手権男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した多田修平(関学大)は「9秒7、8を目指して、個人で銅メダルを獲得できるように頑張っていきたい」と東京五輪の100メートルでの活躍を誓った。

 柔道のグランドスラム東京大会女子52キロ級を制した阿部詩(兵庫・夙川学院高)は「もっともっと強くなれるように頑張っていきたい」と闘志を燃やし、プロ野球セ・リーグ最優秀中継ぎ投手に輝き、特別賞が贈られた阪神の桑原謙太朗投手は「去年のようなポジションでしっかり成績が出せれば、チームはおのずと上位に行ける。そのポジションを務めるように頑張っていく」と気を引き締めた。

  • 関西運動記者クラブ「関西スポーツ賞」の授賞式で記念撮影する(左から)阪神・桑原謙太朗、柔道の阿部詩、陸上の多田修平=大阪市北区(撮影・松永渉平)
  • 関西運動記者クラブ「関西スポーツ賞」の授賞式で、柔道の阿部詩と記念撮影する阪神・桑原謙太朗=大阪市北区(撮影・松永渉平)
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