2018.1.14 05:00

【絆トーク】春高バレー準優勝の洛南、得点後の決めポーズは高校生らしいライバルとのつながり

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春高バレー準優勝の洛南、得点後の決めポーズは高校生らしいライバルとのつながり

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熱戦!春の高校バレー
喜ぶ洛南の選手

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 「春の高校バレー」の愛称で親しまれている全日本バレーボール高校選手権大会は8日に幕を閉じた。男子は鎮西が21大会ぶりの優勝。洛南が準優勝だった。

 スパイクなどが決まると、コート内で選手たちが集結。その際、洛南の選手たちは弓をひくようなポーズで盛り上がる。昨年8月に引退した陸上のウサイン・ボルト(31)さながらだ。

 理由があった。京都府予選の決勝。切符を争った東山がこのポーズを使っていて、「俺たちもやろうぜ」と洛南の選手たちが採用。2年生エースの大塚達宣は「自分たちの方がはまってしまった。東山の分まで戦いたい」。惜しくも優勝は逃した。それでも高校生らしいつながりに心を打たれた。 (ゴルフ担当・阿部慎)

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