2018.1.14 16:12

興奮冷めやらぬ山本 自己最高位に「最高の滑りができた」/スキー

興奮冷めやらぬ山本 自己最高位に「最高の滑りができた」/スキー

 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は13日、米コロラド州スノーマスでスロープスタイル決勝が行われ、男子で16歳の山本泰成(尾瀬ク)が84・80点で、W杯自己最高の8位となった。

 山本は2回目の最後のジャンプで、後ろ向きに滑りながらの3回転を決め、観衆から喝采を浴びた。自己最高の8位に食い込み「緊張して心臓ばくばくだったが、最高の滑りができた。めっちゃうれしい」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 世界選手権とW杯で「8位以内を1回」という全日本スキー連盟の五輪派遣推薦基準を満たした。国際スキー連盟(FIS)の基準による五輪出場枠が獲得できるか微妙な状況だけに、次のW杯へ向け「また決勝に残れるように頑張る」と話した。(共同)

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