2018.1.14 15:07

ショーン・ホワイト、100点満点で4度目五輪へ!戸塚は3位で連続表彰台 W杯/スノボ

ショーン・ホワイト、100点満点で4度目五輪へ!戸塚は3位で連続表彰台 W杯/スノボ

男子ハーフパイプ決勝 優勝したショーン・ホワイトのエア=スノーマス(共同)

男子ハーフパイプ決勝 優勝したショーン・ホワイトのエア=スノーマス(共同)【拡大】

 【スノーマス(米コロラド州)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は13日、米コロラド州スノーマスでハーフパイプ(HP)決勝が行われ、男子の戸塚優斗(ヨネックス)が94・50点で3位に入った。今季W杯にデビューした戸塚は初戦の優勝を含め、出場した3試合全てで表彰台に立った。

 五輪を2度制しているショーン・ホワイト(米国)が満点の100・00点で優勝。今大会は平昌冬季五輪の米国代表選考を兼ねており、ホワイトは4度目の五輪代表入りを決めた。安藤南位登(尾瀬ク)は81・25点の7位だった。

 女子は大江光が77・00点で5位、今井胡桃(以上バートン)は73・00点の7位、松本遥奈(クルーズ)は8位となった。ケラルト・カステリェト(スペイン)が制した。

安藤南位登「3回目で攻めたが、最後の滑りで決めきれなかったのは悔いが残る。次の試合では自分の演技を決めたい」

今井胡桃「3回目に3回転を出したが、立てなくて悔しい。五輪までの残りの時間で完成させたい」

松本遥奈「4カ月ぶりの試合で緊張した。滑りが良くなく、自分がやろうと決めていたことができなかった」

  • 男子ハーフパイプ決勝優勝したショーン・ホワイトのエア=スノーマス(共同)
  • 男子ハーフパイプ決勝、戸塚優斗のエア。3位に入り、前回の中国でのW杯に続く表彰台=スノーマス(共同)
  • 男子ハーフパイプで3位となり、笑顔を見せる戸塚優斗=スノーマス(共同)
  • 女子ハーフパイプ決勝5位になった大江光のエア=スノーマス(共同)
  • 女子ハーフパイプ決勝7位になった今井胡桃のエア=スノーマス(共同)